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フロントエンドエンジニア見習いによる学習記録

macOS Sierra から Mojave にアップグレードした

数日かけてmacOS Mojaveをクリーンインストールしたのでメモを残す。 通常だと、OSSを上書きインストール→クリーンインストールという2段階を経るようだが、面倒なのでUSBメモリ経由で1回だけクリーンインストールする方針を採った。

目次

必要なものとか

TimeMachine等でデータをバックアップ

  • 下手したら一番時間がかかる工程
  • 外付けHDD等にPC内のデータをバックアップ
  • これを機会に要らないデータとかアプリを削除してもいいかもね

macOS Mojaveインストール.app のダウンロード

  • Appストアからインストーラをダウンロード。
    • 約6GBとサイズが大きくダウンロードに時間がかかるため、WiFi環境でゆったり待つべし。電源の確認も大事。
  • OSアップグレードの画面が出てくるが、ここではすぐに画面を消してしまおう。
  • ダウンロード後はApplicationフォルダに格納されている。

USBメモリインストーラを作成

インストーラをダウンロードしたら、起動可能なインストーラとして使う予定の USB フラッシュドライブやその他のボリュームを接続します。空き容量が 12 GB 以上あり、Mac OS 拡張でフォーマットされているものを用意してください。
  • 用意しましょう(説明丸投げ)
  • ターミナルを起動し、次のコマンドを叩く
    • sudo /Applications/Install\ macOS\ Mojave.app/Contents/Resources/createinstallmedia --volume /Volumes/MyVolume
    • macOS Mojaveインストール.app の保存場所を変更している場合、 /Applications の箇所のパスを適宜変更する
    • 最後の /MyVolume も適宜変更
    • パスをコピーする際はこの方法が便利

インストーラUSBを接続した状態でMacを起動(再起動)する

  • いよいよ本番
  • optionキーを押下したまま電源ボタンを入れる(再起動する)

ディスクを初期化する

  • macOS ユーティリティ」画面から「ディスクユーティリティ」を選択。
  • フォーマットは APFS でいいかと
  • やり残したことを思い出した人はここでフォーマットする前にやっておきましょ

Install macOS Mojaveの起動メニューを選択してクリーンインストール

  • macOS ユーティリティ」画面から「macOS 再インストール」を選択
  • あとはWiFiに接続したりiCloudにログインしたりパスワードとか設定したりする
  • Mojaveから外観でダークテーマを選択できていい感じ

TimeMachineで今までのデータを復元

  • 「移行アシスタント」を起動し、TimeMachineを起動してデータ復元

OSのソフトウェア・アップデート

  • 「システム環境設定」→「ソフトウェア・アップデート」を選択して、Mojaveをアップデート
  • ここでも数GB程ダウンロードが発生

アプリのアップデート

  • AppストアのUIが一新されている
  • サイドバーからアップデートをクリック

セキュリティとプライバシーの設定を確認

  • TimeMachineで復元すると大体の環境が元通りになるが、「セキュリティとプライバシー」の一部の設定がデフォルトに戻っているようだった
  • プライバシーのタブ内で、権限を渡すアプリの設定のチェックが外れていたので、ここの設定を見直した

Launchpadのアプリの並びを整理する

  • なんでここの順番もバックアップとってくれてないんでしょうね

効果とか

  • ダークモード最高
  • 40GBくらい空き容量が増えた(!!)